長野県職員労働組合

【青年女性部】


【我ら青年女性部】

長野県職員労働組合の青年女性部です。組合員同士のコミュニケーションを図りつつ、職場の課題や仕事での悩みなど皆で共有し、より良い職場、住みやすい長野県について議論をし、行動します!







【青年女性部情報】

【第50回女性集会を開催します!】
 県職労青年女性部では「できるオンナ養成講座 〜大人の女性(キャリアウーマン)として知っておきたい病気やマナーについて学ぼう!〜」と題して、第50回女性集会を開催します。

日時:2017年12月12日(火)10:00〜
場所:ホテルブエナビスタ(松本市)
内容:健康講座「乳がんの早期発見のために」
働く女性の備え方「自分を支える考え方」
テーブルマナー講座

詳細は支部書記局まで。


【2017年度 青年集会「夏の陣」を開催!】
県職労青年女性部では、今年度も青年集会「夏の陣」を、9月9日・10日に飯綱東高原(飯綱町)と野尻湖(信濃町)において開催しました。今回は新規組合員講座のワークショップで最優秀賞となった「グランピング」を行いました。当日は天候にも恵まれ、全県から参加した25名が、大いに交流しました。


【2016年度 青年・女性集会「冬の陣」を開催!】
県職労青年女性部では、冬季にしか味わうことのできない「旬」の魅力に触れ、様々な体験を通じて、普段接する機会の少ない部員相互の交流を深めるため、青年・女性集会「冬の陣」を1月21日・22日に小谷村栂池高原スキー場において開催しました。




【ようこそ青年女性部へ】

生きがいを感じ やりがいのある仕事をしたい
“県職労”はそんなあなたの思いに寄り添います
 

長野県職員労働組合中央執行委員長 湯本憲正

新しく長野県職員としてのスタートを切られた皆さん、おめでとうございます。長野県職員労働組合(通称「県職労」といいます。)は、皆さんを心より歓迎いたします。
県職員によって構成される県職労は、地方公務員法第52条に基づき認められている組織であり、知事が任命した職員のうち、管理的立場の職員(管理職)を除いた職員を中心に、約4,800名の組合員で構成している団体です。警察職員や消防職員を除き、県職員であれば高等学校の教員や企業局に勤務する職員でも同様に労働組合を組織し、地方公務員である市町村職員も同様に労働組合を組織しています。
労働者が組織をつくる最も基本的な目的は、「相互扶助(互いの助け合い)」にほかなりません。労働者はひとりでは弱い立場にあり組織化することによる法的な権利を背景に様々な活動が可能となります。そして、県職労の運動の基本は、組合員の権利を守り、ゆとり豊かさが実感できる賃金・労働条件の改善をさせていくこと、そして、そうした基盤の上に立って、やりがいを感じながら常に県民のための公共サービスを提供していける職場環境をつくり上げていくことなどです。
県職員が働く職場は数多くあり、そこに働く職種もまた多岐にわたります。その数だけ課題があり、県職労はこれらの職場の課題や問題をひとつひとつ取り上げ、ひとつの職場、ひとりの問題とせずみんなで取り組んでいます。 そして、地方公務員という枠のなかでは市町村の労働組合とも協力することもあり、「労働者」というさらに大きな枠組みのなかでは、民間の労働組合とも連携して様々な取組みを行っています。 「労働組合」というとネガティブなイメージが先行しますが、実際の活動に参加していただければそのようなイメージは払拭されるでしょう。まずは身の回りの悩みや疑問を話し合える仲間をつくることが大切です。その仲間づくりのお手伝いを県職労が行っています。これからの県職員人生、様々な場面が待ち受けていますが、生きがいを感じ、やりがいのある仕事をしたい、県職労はそんなあなたの思いに寄り添いたいと思っています。
県職労へのあなたの加入を心よりお待ちしています。



4月1日 県庁講堂任用式後の青年女性部員による県職労への加入活動



【活動報告】

2017/11/20   2017年度青年女性部独自要求交渉