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長野県職員労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2 県庁8F
TEL.026-235-0602
FAX.026-232-7790


■職場環境・労働条件の改善

■地方自治の発展


青年女性部

我ら青年女性部

2019年度「夏の陣」を開催しました

8月17,18日 白馬村において2019年度「夏の陣」を開催しました。県内各地域のそれぞれの職場において、職種も異なりますが一同に会して情報交換もしっかり行えました。また、今年の学習会は可処分所得を増やそうと水越中執を講師に行いました。
長野県職員労働組合の青年女性部です。組合員同士のコミュニケーションを図りつつ、職場の課題や仕事での悩みなど皆で共有し、より良い職場、住みやすい長野県について議論をし、行動します!

青年女性部情報

2018年度 青年・女性集会「冬の陣」を開催します!

県職労青年女性部では、今年度も青年・女性集会「冬の陣」を以下のとおり開催します。

1 趣旨
冬季にしか味わうことのできない「旬」の魅力に触れ、様々な体験を通じて、普段接する機会の少ない組合員相互の交流を深める。
また学習会を開いて組合員の知識の向上を図り、今後の活動の充実を目指す。
2 日程
2019年2月9日(土)〜10日(日)
3 場所
白馬五竜&Hakuba47スキー場(宿泊場所:白馬村リバーサイドやまや)
4 募集人数
45人(定員になり次第締め切り。)
5 申込方法等
 (1) 申込方法
県職労本部書記局(nagano@n-kensyoku.jp)へ、直接メールで申し込む。(郵送等での申込みは不可。)
 (2) 受付期間
1月9日(水)12時(正午)〜1月15日(火)12時(正午)【厳守】※先着順で受付
6 その他
日程、参加費、申込時の必要事項等、詳細については支部書記局へお問い合わせください。

第51回女性集会を開催しました

県職労青年女性部では、2018年12月12日に松本市の信毎メディアガーデンにおいて第51回女性集会を開催しました。今年は「ハーバリウム体験&健康講座 〜女性特有の病気を学び、働く女性としての備えを知ろう〜」をテーマとして開催し、全県から42名の参加がありました。午前の部では保健師さんから「女性特有の病気と子宮がんについて」講演いただき、午後の部では今話題の雑貨「ハーバリウム製作体験」を行いました。

2018年度 青年集会「夏の陣」を開催しました

県職労青年女性部では、今年度も青年集会「夏の陣」を、2018年9月8日・9日に富士見高原(富士見町)とSUWAガラスの里諏訪市)において開催しました。今回は富士見高原の富士見パノラマパラグライダースクールで「パラグライダー」を、SUWAガラスの里で「キャンドル作り」を行いました。全県から参加した21名が、大いに交流しました。

ようこそ青年女性部へ

4月1日 県庁講堂任用式後の青年女性部員による県職労への加入活動
生きがいを感じ やりがいのある仕事をしたい
“県職労”はそんなあなたの思いに寄り添います
 

長野県職員労働組合中央執行委員長 湯本憲正

新しく長野県職員としてのスタートを切られた皆さん、おめでとうございます。長野県職員労働組合(通称「県職労」といいます。)は、皆さんを心より歓迎いたします。
県職員によって構成される県職労は、地方公務員法第52条に基づき認められている組織であり、知事が任命した職員のうち、管理的立場の職員(管理職)を除いた職員を中心に、約4,800名の組合員で構成している団体です。警察職員や消防職員を除き、県職員であれば高等学校の教員や企業局に勤務する職員でも同様に労働組合を組織し、地方公務員である市町村職員も同様に労働組合を組織しています。
労働者が組織をつくる最も基本的な目的は、「相互扶助(互いの助け合い)」にほかなりません。労働者はひとりでは弱い立場にあり組織化することによる法的な権利を背景に様々な活動が可能となります。そして、県職労の運動の基本は、組合員の権利を守り、ゆとり豊かさが実感できる賃金・労働条件の改善をさせていくこと、そして、そうした基盤の上に立って、やりがいを感じながら常に県民のための公共サービスを提供していける職場環境をつくり上げていくことなどです。
県職員が働く職場は数多くあり、そこに働く職種もまた多岐にわたります。その数だけ課題があり、県職労はこれらの職場の課題や問題をひとつひとつ取り上げ、ひとつの職場、ひとりの問題とせずみんなで取り組んでいます。 そして、地方公務員という枠のなかでは市町村の労働組合とも協力することもあり、「労働者」というさらに大きな枠組みのなかでは、民間の労働組合とも連携して様々な取組みを行っています。 「労働組合」というとネガティブなイメージが先行しますが、実際の活動に参加していただければそのようなイメージは払拭されるでしょう。まずは身の回りの悩みや疑問を話し合える仲間をつくることが大切です。その仲間づくりのお手伝いを県職労が行っています。これからの県職員人生、様々な場面が待ち受けていますが、生きがいを感じ、やりがいのある仕事をしたい、県職労はそんなあなたの思いに寄り添いたいと思っています。
県職労へのあなたの加入を心よりお待ちしています。

活動報告

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