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長野県職員労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2 県庁8F
TEL.026-235-0602
FAX.026-232-7790
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■職場環境・労働条件の改善
■地方自治の発展

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ノリ・スケだより

委員長湯本憲正と書記長澤口太介が書き込むノリ・スケだより(旧「Wユモトの瓦版」)

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2019年度県人事委員会勧告が出されました

2019-10-16
10月15日、県人事委員会は知事及び県議会に対し、職員の給与等に関する勧告及び報告が行われました。
地公労(県教組、高教組、企業局労組、県職労)では、人事委員の皆さんから直接、勧告の内容等について
説明を受けました。人事委員会勧告は、労働基本権が制約されている地方公務員である長野県職員について代償措置としての制度です。
県内の民間企業の給与実態を反映した内容となっています。給与については6年連続引上げとはいえ、30代前半までに限定され、一時金は改定見送りとなりました。
一方、採用困難職種である獣医師については初任給調整手当が勧告されました。これまで獣医師の中央執行委員とともに長年の取り組んできました成果として、今回実現できました。勧告制度は改めて県内の民間労組の皆さんとの連携強化が必要であることを実感し、連合長野に結集して取り組む重要性を実感しました。(詳細は組合員専用でご確認下さい)
 
地公労メンバー
人事委員の皆さん

2019支部別全員学習会を開催

2019-10-11
9月24日から、各支部、現地の分会において2019年度支部別全員学習会を開催しています。8月に出された人事院勧告の内容を踏まえ今年の交渉のポイントや働き方関連法に係る改正労安法の労働時間管理、会計年度任用職員制度、じちろう共済、労金の活用など盛りだくさんの内容について学習会を行っています
支部及び分会役員の皆さん、運営や会場設営への準備等ありがとうございます。これから確定期に向けて県職労に結集し団結してがんばりましょう。
北安曇支部(合庁)
北安曇支部(姫川)

第92回自治労大会に出席しました

2019-08-26
 8月27〜29日、福岡市の国際センターで本大会が開催され、県職労から代議員、傍聴として出席しました。(本大会は隔年開催)大会では組織強化、会計年度任用職員の交渉状況、参議院選挙の取組みなど報告、論議が行われました。大会2日目には長野県本部を代表して、澤口書記長から、県職労の組織強化の取組みになどについて報告し、引き続き、法的な対応が求められる中、本部に法律相談所の充実強化を求めました。
なお、大会期間中の福岡市内は連日豪雨で警戒レベルが5に達する日もありました。大会中に職場に帰り、災害対応を行う仲間も多くおられました。公務職場で働く私たちは住民の皆さんからの要望に応えるべく、安全安心のために取組んでいます。(写真左:川本委員長からあいさつ、写真中:澤口書記長から発言、写真右:全国から多くの仲間が結集した大会)

自治労本部人事委員会対策会議に出席しました

2019-08-25
 8月26日、福岡市の国際会議場において、自治労本部主催の人事委員会対策会議が開催されました。2019年人事院勧告の内容と分析と今後の対応について本部労働局長から提起があり、各都道府県労から質疑討論を行いました。長野県職労からも質疑等を行いました。当会議では様々なヒントが得られ、今年の対応について今後、地公労に結集して取り組みます。(写真:冒頭、福島書記長からあいさつ)

3主管部交渉を実施しました(その3)

2019-08-05
 7月24日、教育委員会交渉では轟次長が対応され、県立学校では再任用職員が増加している中、同じ業務にもかかわらず生活関連や期末勤勉手当で大きく差があることについて改善を求めました。7月25日、補助機関での青年女性部交渉では玉井人事会長が対応され、青年層、女性部の職場実態を訴え改善を求めました。同日、補助機関現業協議会交渉では、玉井人事課長が対応され、2009年現業に係る大枠合意以降の試験場や県立学校での新たな雇用(特別行託)に係る職員の対応を会計年度任用職員ではなく、正規職員対応するよう求めました。(写真右:再任用職員の改善を求める、写真中:篠田青年女性部長から要求、写真右:上條議長代行から要求)
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