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長野県職員労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2 県庁8F
TEL.026-235-0602
FAX.026-232-7790


■職場環境・労働条件の改善

■地方自治の発展


ノリ・スケだより

委員長湯本憲正と書記長澤口太介が書き込むノリ・スケだより(旧「Wユモトの瓦版」)

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台風19号被害に関するボランティア活動(11月9、10日)

2019-11-11
11月9、10日 長野市職労の要請に基づく自治労県本部のボランティアに県職労から両日で81名が参加し活動しました。先週と同様に長沼と大町に分かれ、各家庭等から軽トラックで運びこまれる災害ゴミの積み下ろしなどを行いました。参加した皆さんから、想像以上の被災状況にびっくりし、自宅の庭など、まだまだ災害ゴミがあるため、多くの皆さんの活動が必要ではないかとの声が寄せられました。

台風19号被害に関するボランティア活動

2019-11-05
11月2日、長野市穂保の自治労県本部のボランティアで現場に向かう途中では、災害から3週間経過しましたが、まだまだ厳しい状況が続いていることを実感しました。一緒に参加した県職労組合員の普及指導員方は、以前この地域を担当しあまりにも変わり果てた町中に唖然とされ、涙ぐまれていました。引き続き、多くの皆さんの支援が必要です。

2019年教育委員会回答交渉

2019-11-01
10月30日、教育委員会回答交渉を行いました。交渉では労働時間管理の徹底、会計年度任用職員の任期(支援金担当)、県立図書館司書の正規化を求めました。また、冷房設備の工事実態、消費増税に伴う予算確保するよう主張しました。(写真左:県職労交渉団、写真右:教育委員会当局)

2019年県職労回答交渉第1波(その2)

2019-10-31
県職労独自回答交渉では、職場実態等を主張しました。また、2020年度に向けた人員増要求書を委員長から総務部長に手交しました。
(写真左:山邉次長から組織改正に係る農業改良普及センターの統合について主張、写真中:交渉団として華野監事から実態を主張、写真右:人員増要求書を手交)

2019年県職労回答交渉第1波(その1)

2019-10-28
10月28日、県庁において県職労独自回答交渉の1回目を行いました。先日の地公労交渉は、人事委員会勧告の扱いなど県職員全体に係る項目でしたので、本交渉では特別勤務手当や超過勤務など県職労に係る独自の項目を絞り行いました。冒頭、委員長から台風19号対応のため、対策本部をはじめ、この2週間、休みもなく終日業務に精励している職員など、一部の者に業務が集中しないよう平準化などを求めました。例年より少ない交渉団でしたが職場実態等主張しました。(写真左:書記長から重点項目を主張、写真中:太田賃金部長から改正労働安全衛生法の内容をプロジェクターを活用して主張、写真右:時間外勤務に係るある現地県職員の実態を問題視する声が他労組からあったことを主張する北沢中執)
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