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長野県職員労働組合
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■職場環境・労働条件の改善

■地方自治の発展


ノリ・スケだより

委員長湯本憲正と書記長澤口太介が書き込むノリ・スケだより(旧「Wユモトの瓦版」)

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中央行動

2014-03-07
 3月6日公務員連絡会の2014春季生活闘争3.6中部ブロック上京行動に自治労県本部の一員として北原委員長、湯本書記長が参加しました。これは、5〜7日まで6回にわたって実施されるブロック別行動のひとつです。決起集会の後、代表団が人事院と交渉、交渉団以外の参加者が人事院前にで支援行動を展開しました。人事院前では決意表明、シュプレヒコールで交渉団には激励を、人事院にはプレッシャーを与えました。昨日とは違い晴天でしたが、冷たい風が吹く中で「給与制度の総合的な見直しをさせない」強い意思表示をしました。その後、長野県本部は、行動参加者など11名で県選出の国会議員に対して、給与制度の総合的見直しの導入反対を求め要請行動を実施しました。

最近の状況

2014-03-05

年頭に旗開きをしたと思ったらあっという間に3月になってしまいました。ホームページへの投稿も滞っており申し訳ありません。今後は、随時更新したいと思います。1月には組織定数・人員増の交渉を2回実施し、妥結しましたが、定数増させることは相変わらず厳しいです。交渉に参加された皆さんお疲れ様でした。2月6日、人事委異動に関する申入れ、18日には地公労・県本部とで人事委員会への要請、同日に春闘要求書の提出交渉を執行部で実施しました。回答交渉は3月25日です。

また、17日に予定していた健康管理事業の見直しに関する交渉は、大雪による様々な事情を考慮して延期し25日に実施しました。健康管理体制については、多くの職員が注目しており、昨年12月に事前協議があった事項について多数の意見が寄せられました。私たちの労働条件のうち、賃金については、ここ10年以上削減が続いており、昨年の退職手当の引下げ、昨年7月からこの3月まで続く大幅な給与カットも合わせ、組合員には、やりきれなさ・不満感が強くなっています。そうしたこともあり、せめて健康管理については充実させて欲しい、後退しないようにという要望が強く出ています。執行部としてもこうした組合員の声を反映できるよう交渉に臨んでいきます。先日の交渉では、選択制による脳ドックの導入・より効果の高い糖負荷検査の実施等の説明がありましたが、再検討を求め交渉を終了しています。

さて、2週続けての大雪も、関係者の皆さんの除雪などへの懸命な対応、また、気温の上昇、降雨等もあり、それ以前の日常生活が戻りつつあるように感じます。しかし、ビニールハウスなどの農業関係施設を中心に大きな被害が発生しています。今後、雪融けが進めば、新たに建物や山林等への被害が顕在化してくることも予想されます。組合員(職員)の皆さんが、こうした緊急時への対応でそれぞれの業務に従事されていることに敬意を表します。除雪、被害の調査や取りまとめ、今後の対応策など、新たに生じた業務は職場によって様々と思いますが、特定の職員に業務が集中しないように、また、きちんと休養がとれる職場体制をとれるよう各職場で取り組んでいただきたい。先日、当局に対して申入をしてありますが、分会・職場での対応をお願いするとともに、本部執行部で対応せよということがありましたらご連絡ください。

給与制度の総合的な見直しに関しては、12月の素案以降、新たな情報は出てきていません。(「見直しをさせない」立場からすれば、具体的なものが出てきたらきたでどうか、ということにもなりますが。)組合員の皆さんにお願いしていた反対署名について、昨日、再度の取り組みを要請しました。第1次集約で、署名し忘れた方、ご家族・友人の方など是非、重ねて取り組みをお願いします。現在の集約では、組合員数を若干上回ってはいますが目標からすればまだ少ないです。こうした取り組みは、組合の力の結集のバロメーターとなります。「見直しをさせない」という強い思いを署名という形であらわしましょう。

旗納め

2013-12-27
 1年間お世話になりました。書記局に常に組合旗を掲示しているわけではありませんが、今年一年を締めくくる行事として先刻、組合旗を納めました。組合員の皆さんのご協力をいただき、2013年の活動を締めることができました。ありがとうございました。政治状況は、申すまでもありませんが、安倍内閣が発足して以来、憲法改正、集団的自衛権、消費税増税、特定秘密保護法案の強行採決、そして昨日の靖国神社参拝など、強引なまでの政権運営はとどまるところを知りません。こうした動きに注視していくとともに、組合として団結して抗していかなければなりません。
 今年は、退職手当の大幅削減、国による地方交付税削減による地方への強要に伴う給与カット、など大きな賃金削減に対する闘いがありました。残念ながら、撤回まではさせることはできませんでしたが、団結と粘り強い交渉によって一定の譲歩を引き出すことができました。組合として、十分取組めたのか、力を発揮できたのかは、組合員の皆さんそれぞれ受け止め方は異なるのかもしれませんが、執行部としてはしっかり取り組んだと思っています。
 来年に目を向ければ「給与制度の総合的な見直し」という給与削減が迫ってきます。自治労県本部・本部に結集し、それをさせないよう取り組んでいきます。
 執行部として組合員の皆さんの先頭に立って取り組みますので、皆さんよろしくお願いします。  団結してがんばろう。 

確定交渉以降

2013-12-16
 11月15日の県職労交渉以降、週明けの18日確定交渉結果を報告する早朝時間外職場集会を開催しました。また、12月2日の週を中心に、確定交渉結果、今後の課題等について全分会を対象に職場オルグを実施しました。ご協力いただいた支部・分会の役員・組合員の皆さんありがとうございました。給与制度の総合的な見直しについては、多くの皆さんが不安視しているとともに、導入させないような強い取り組みを求める声が多かったです。 今後、自治労本部の取り組や、情報を注視するとともに、県本部を通じて必要に応じて意見反映していきます。もちろん、諸行動など取組みの要請があれば対応していきます。

11月15日県職労独自要求交渉第二波

2013-11-18
 11月15日、15時から、県庁西庁舎111号会議室において県職労独自要求確定交渉第二波を実施しました。交渉団は約40名、14時から拡大闘争委員会を開催し、要求の重点項目や交渉の進め方を確認して交渉に臨みました。
 第一波に続き、多くの職員が最高号俸に達していることから上位級への昇任・昇格、獣医師の初任給調整手当の支給、公用車の任意保険の全車加入、超過勤務手当の予算確保、脳ドックの実施、休日・夜間の緊急対応に対する費用弁償(手当の導入)などの実現を強く求めました。しかし、独身寮賄人の委託料単価の引き上げ以外は、全く言及がなく、これ以上の進展が見込めないため、16時45分、再度の検討を求め交渉を中断しました。 
 18時15分過ぎに組合側代表者に再検討案が示されて以降、執行委員会・闘争委員会で内容・闘争方針を協議したうえ、委員長・書記長・賃金部長によって再々検討を求める交渉などを断続的に実施しました。
 20時10分、交渉を再開し、和田副知事から最終回答が示され、組合側も受け入れを表明し妥結しました。妥結内容は、掲載されている速報でご覧ください。
 公用車の任意保険の全車加入がようやく実施されることとなります。また、特に、最高号俸到達者の上位級への昇格(任用)については、組合側として発令状況のチェックが不可欠です。当局には、努力の結果を見える形で示すよう求めていきます。脳ドックについても、来年度実施できるよう今後さらに求めていきます。
 独自要求については、ここで一定の区切りをつけますが、実現できなかった多くの要求については、来年度以降も引き続いて粘り強く要求・交渉していきます。交渉に参加された支部代表の皆さんお疲れさまでした。
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