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長野県職員労働組合
〒380-8570
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TEL.026-235-0602
FAX.026-232-7790


■職場環境・労働条件の改善

■地方自治の発展


ノリ・スケだより

委員長湯本憲正と書記長澤口太介が書き込むノリ・スケだより(旧「Wユモトの瓦版」)

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4月1日交渉

2014-04-02
4月1日付けの人事異動が行われた。当局の資料では異動者数2,356人、組織改正に伴い昨年4月に比べ553人の増としている。新規採用者は155名、当局の任用式のあと、会場出口外で県職労の資料等を配布し、組合加入を呼びかけました。各支部での今後の説明会よろしくお願いします。また、支部・分会の役員の異動も多ので、なるべく速やかに補充いただき、体制の構築をお願いしたい。

同日付けで、天下り人事も1件あった。建設部長に国土交通省からの天下り者が就くというものです。1日の13時から、天下り者本人・総務部長に対して着任前交渉を実施し、総務部長にはこの間の経過の説明を求めた。また、県職労・自治労としての天下り人事に対する考え方を説明するとともに、申入書を手交し、本人の考えを確認した。「天下りに対する県職労の考え方を十分理解する」「地方自治を守り発展させる立場で民主的な行政運営に努める」「今日までの労使慣行を尊重するとともに民主的な職場づくりに努める」とした事項を確約し、書面を提出することを条件に着任を認めることとしました。長野県の天下り者は現在で5名となっている。継続して天下り反対闘争に取組んでいきます。

なお、新たな総務部長との着任交渉は8日に実施します。

 

 

 

春闘要求回答交渉を実施

2014-03-28
12日、自治労県本部の2014年度第2回拡大闘争委員会(安曇野市堀金)が開催され、2014春闘の取り組み、「給与制度の総合的見直し」反対の取り組み、人員確保闘争の推進について協議しました。同日夕方、地公労共闘の会議そのあと退任されるメンバーの送別会。
13日、午前、地公労で当局に対して、高校の総務事務の集約に関して各校からの反対決議を提出し、再検討を要請しました。午後、新財務会計システムについて交渉、合意事項について確認書とすることにする。
14日、4月の定期異動の課長補佐以下の内示。20日には課長以上の内示。
18日、互助会理事会、地共済運営審議会、職員安全衛生委員会が開催され、それぞれ組合側代表者が出席。地共済では保養所の在り方が今後の課題になってきます。
25日、春闘要求の回答交渉を実施。従来からの労使間ルールの尊重を確認するとともに、「給与制度の総合的見直し」には反対を改めて主張した。なお、定年退職される総務部長とは最後の交渉となりました。
27日、自治労県本部の執行委員会。その後、定年退職される方、退任する中執等の送別会、新任中執の歓迎会を合わせて開催しました。
確定交渉で獲得した事項について具体的な内容が示されました。4月1日から適用されます。
?単身赴任手当は、新規採用者も対象となります。今年度以前の採用者でも、単身赴任の状態がずっと継続している場合は手当の対象になります。(遡及はしない。)
?配偶者同行休業が制度化されました。休業により、海外に最長3年間同行できます。
?45歳未満の者の昇給1号回復されます。(この年齢の全員ではなく、当時、昇給抑制された職員が対象)
また、消費税率の引き上げに伴い、電車・バス・高速道路の運賃・料金や、借家の家賃が変更になる場合は、必要な通勤・住居の届出等手続きを忘れないようにしましょう。

中央行動

2014-03-07
 3月6日公務員連絡会の2014春季生活闘争3.6中部ブロック上京行動に自治労県本部の一員として北原委員長、湯本書記長が参加しました。これは、5〜7日まで6回にわたって実施されるブロック別行動のひとつです。決起集会の後、代表団が人事院と交渉、交渉団以外の参加者が人事院前にで支援行動を展開しました。人事院前では決意表明、シュプレヒコールで交渉団には激励を、人事院にはプレッシャーを与えました。昨日とは違い晴天でしたが、冷たい風が吹く中で「給与制度の総合的な見直しをさせない」強い意思表示をしました。その後、長野県本部は、行動参加者など11名で県選出の国会議員に対して、給与制度の総合的見直しの導入反対を求め要請行動を実施しました。

最近の状況

2014-03-05

年頭に旗開きをしたと思ったらあっという間に3月になってしまいました。ホームページへの投稿も滞っており申し訳ありません。今後は、随時更新したいと思います。1月には組織定数・人員増の交渉を2回実施し、妥結しましたが、定数増させることは相変わらず厳しいです。交渉に参加された皆さんお疲れ様でした。2月6日、人事委異動に関する申入れ、18日には地公労・県本部とで人事委員会への要請、同日に春闘要求書の提出交渉を執行部で実施しました。回答交渉は3月25日です。

また、17日に予定していた健康管理事業の見直しに関する交渉は、大雪による様々な事情を考慮して延期し25日に実施しました。健康管理体制については、多くの職員が注目しており、昨年12月に事前協議があった事項について多数の意見が寄せられました。私たちの労働条件のうち、賃金については、ここ10年以上削減が続いており、昨年の退職手当の引下げ、昨年7月からこの3月まで続く大幅な給与カットも合わせ、組合員には、やりきれなさ・不満感が強くなっています。そうしたこともあり、せめて健康管理については充実させて欲しい、後退しないようにという要望が強く出ています。執行部としてもこうした組合員の声を反映できるよう交渉に臨んでいきます。先日の交渉では、選択制による脳ドックの導入・より効果の高い糖負荷検査の実施等の説明がありましたが、再検討を求め交渉を終了しています。

さて、2週続けての大雪も、関係者の皆さんの除雪などへの懸命な対応、また、気温の上昇、降雨等もあり、それ以前の日常生活が戻りつつあるように感じます。しかし、ビニールハウスなどの農業関係施設を中心に大きな被害が発生しています。今後、雪融けが進めば、新たに建物や山林等への被害が顕在化してくることも予想されます。組合員(職員)の皆さんが、こうした緊急時への対応でそれぞれの業務に従事されていることに敬意を表します。除雪、被害の調査や取りまとめ、今後の対応策など、新たに生じた業務は職場によって様々と思いますが、特定の職員に業務が集中しないように、また、きちんと休養がとれる職場体制をとれるよう各職場で取り組んでいただきたい。先日、当局に対して申入をしてありますが、分会・職場での対応をお願いするとともに、本部執行部で対応せよということがありましたらご連絡ください。

給与制度の総合的な見直しに関しては、12月の素案以降、新たな情報は出てきていません。(「見直しをさせない」立場からすれば、具体的なものが出てきたらきたでどうか、ということにもなりますが。)組合員の皆さんにお願いしていた反対署名について、昨日、再度の取り組みを要請しました。第1次集約で、署名し忘れた方、ご家族・友人の方など是非、重ねて取り組みをお願いします。現在の集約では、組合員数を若干上回ってはいますが目標からすればまだ少ないです。こうした取り組みは、組合の力の結集のバロメーターとなります。「見直しをさせない」という強い思いを署名という形であらわしましょう。

旗納め

2013-12-27
 1年間お世話になりました。書記局に常に組合旗を掲示しているわけではありませんが、今年一年を締めくくる行事として先刻、組合旗を納めました。組合員の皆さんのご協力をいただき、2013年の活動を締めることができました。ありがとうございました。政治状況は、申すまでもありませんが、安倍内閣が発足して以来、憲法改正、集団的自衛権、消費税増税、特定秘密保護法案の強行採決、そして昨日の靖国神社参拝など、強引なまでの政権運営はとどまるところを知りません。こうした動きに注視していくとともに、組合として団結して抗していかなければなりません。
 今年は、退職手当の大幅削減、国による地方交付税削減による地方への強要に伴う給与カット、など大きな賃金削減に対する闘いがありました。残念ながら、撤回まではさせることはできませんでしたが、団結と粘り強い交渉によって一定の譲歩を引き出すことができました。組合として、十分取組めたのか、力を発揮できたのかは、組合員の皆さんそれぞれ受け止め方は異なるのかもしれませんが、執行部としてはしっかり取り組んだと思っています。
 来年に目を向ければ「給与制度の総合的な見直し」という給与削減が迫ってきます。自治労県本部・本部に結集し、それをさせないよう取り組んでいきます。
 執行部として組合員の皆さんの先頭に立って取り組みますので、皆さんよろしくお願いします。  団結してがんばろう。 
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