本文へ移動

長野県職員労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2 県庁8F
TEL.026-235-0602
FAX.026-232-7790


■職場環境・労働条件の改善

■地方自治の発展


ノリ・スケだより

委員長湯本憲正と書記長澤口太介が書き込むノリ・スケだより(旧「Wユモトの瓦版」)

RSS(別ウィンドウで開きます) 

7月17日 独自要求主管部交渉へ組合員の結集を

2015-07-17
 県職労は7月16日、県庁西庁舎111号会議室において本年度の独自要求提出交渉を原山総務部長を相手に行い、賃金確定までの交渉をスタートさせました。
 本日17日より要求書をもとに主管部交渉を下記の日程で実施していきます。要求の前進を図るには、まず主管部の要求事項の理解と人事課等への主管部からの上申などを求めることが必要です。
 そのため、主管部交渉には職場(現場)実態を組合員の皆さんから直接訴えていただくことが重要です。より多くの組合員の結集と交渉での訴えを期待します。

【主管部等の交渉日程】

7月17日(金)  危機管理部      9:30〜   西庁舎109
         環境部     15:00〜  同上
7月21日(火)  観光部     9:30〜    審問あっせん室
         県民文化部    14:00〜  同上
7月22日(水)    建設部     15:10〜   西庁舎111
7月23日(木)  健康福祉部    9:00〜   西庁舎110
         企画振興部   14:00〜  同上
7月24日(金)    教育委員会   9:00〜   審問あっせん室
         農政部     13:30〜  同上
7月27日(月)    産業労働部   9:30〜   西庁舎111
7月28日(火)  青年婦人部    10:30〜  西庁舎111
         現業協議会   15:00〜   同上
7月29日(水)  林務部     14:30〜    西庁舎110
7月30日(木)  人事課総括交渉  15:00〜   同上(拡大闘争委員会)

7月15日 松本支部定期大会開催

2015-07-16
 おりしも「戦争法案」が衆議院特別委員会で自民党による強行採決の暴挙に及んだ7月15日の午後、松本合同庁舎502号会議室で松本支部第62回定期大会が開催されました。
 大会議事の終わりには、支部大会名での「戦争法案に反対し平和憲法を堅持する特別決議」と戦争法案の廃案までたたかう決意を含めた大会宣言が提案され満場の拍手で採択されました。
 畑中英夫支部長(奈良井川改良事務所分会)のあいさつでは、改めて組合費の額にも触れ、個々の組合員が有意義に使われてるのかといったことを活動を通じて考えていくことが必要であり、そういった視点での大会論議の提起がありました。
 来賓には県職労本部委員長湯本と池田松本地方事務所長があいさつに立ち、池田所長からは、回復基調の経済情勢を地方でも実感できるよう、また、厳しい県財政のなかでのしあわせ信州創造プランを推進すること。そして日頃の業務推進における基盤である職員の健康や家庭、生活を守るため、労使双方が協力していくことが必要といったあいさつがありました。
 大会は、活動報告等を承認し、2015年の運動方針も圧倒的多数の賛成で可決し、倉島政人支部長(地方事務所分会税務課)をはじめとした次期執行部が選出されました。旧執行部の皆さん大変ご苦労さまでした。新執行部の皆さんともに頑張りましょう。

7月8日 木曽支部定期大会開催

2015-07-15
 7月8日、木曽合同庁舎講堂で木曽支部定期大会が開催されました。
 県職労本部(委員長湯本)からのあいさつ後、吉江木曽地方事務所長からは、昨年の木曽地域を襲った自然災害対応への感謝、政府の経済対策が木曽地域には及んでいないこと、そして大北森林組合の補助金問題に触れ、県の運営に対する県民の目が厳しい状況にある中、労使ともに木曽地域の発展に努力してほしい旨あいさつがありました。来賓にはこのほかに小栗連合木曽地協議長、木曽地区労組会議、労働金庫福島支店長、全労済伊那支所からの出席をいただきました。
 大会は、昨年度の支部独自の取り組みをはじめとした活動報告が行われ、その後2015年度の運動方針が決定されました。
 角田健志支部長(林業大学校分会)の退任あいさつは、支部長個人の組合活動に携わってきた思いと、これからの支部運動、県職労運動への期待が述べられ、大会参加者の共感を受ける内容でした。旧執行部の皆さん大変ご苦労様でした。
 新執行部には秋山巌支部長(地方事務所分会:林務課)以下が就任し、力強いあいさつを受けました。

7月13日 反核・平和の火県庁前に到着

2015-07-15
 28回目を迎えた「反核・平和の火リレー」は、核廃絶を願い、広島平和公園で燃え続ける「平和の火」を各地区の仲間によって走り・語り継ぎ、「語り継ごう、走り続けようヒロシマ、ナガサキの心を」をスローガンとして取組まれてきています。
 今年も、長野県平和友好祭実行員会が主催し、6月22日の木曽地区での出発式から7月17日北信地区まで多くの青年女性を中心としたランナーによって走り継がれています。
 7月13日(月)には県庁において引き継ぎ式が行われ、本庁支部笠原書記長が激励あいさつを行い次のランナーに平和の火が引き継がれました。
 県職労では本庁支部橋弘樹さん(県職労中央執行委員:労働委員会事務局)と長野支部竹村勇輝さん(地方事務所税務課)が県庁からJAビルまでの間を走り継ぎました。
 戦後70年の今年、戦争法案を政府自民党が数の力で成立させようとしている状況にあって、二度と戦争を起こさないという決意を多くの青年女性がかかわるなかで自らの決意と行動を通じて高揚させるとともに市民に対する反戦・反核・平和へのアピール行動として意義のある取り組みとなっています。

7月8日 北安曇支部定期大会開催

2015-07-15
 7月8日、大町合同庁舎講堂において北安曇支部第63回定期大会が開催されました。
 当日は木曽支部定期大会と重なったため、県職労本部からは樋口副委員長が参加しました。来賓には土屋北安曇地方事務所長と労働金庫大町支店長、全労災から参加いただきました。
 前中島利樹支部長の4月異動により後を引き継いだ津田拓也支部長(いずれも地方事務所分会:林務課)のもとに活動してきた1年の総括と新年度の運動方針を決定し、鬼方治新支部長(建設事務所分会)のもとに、新しい年度の運動のスタートを切りました。 旧役員の皆様大変ご苦労様でした。
 昨年11月22日発生した神城断層地震による復興事業や大北森林組合の問題など支部固有の課題が山積していますが、県職労総体で課題克服と運動の前進を図っていきます。共に頑張りましょう。
TOPへ戻る