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ノリ・スケだより

委員長湯本憲正と前書記長澤口太介が書き込むノリ・スケだより(旧「Wユモトの瓦版」)

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1月22日組織定数・人員増交渉

2015-02-18
114日・22日に組織定数・人員増交渉を行いました。交渉団は、執行部・闘争委員・分会代表で約60名。当局から事前協議があった2015の組織改正と、昨年10月に要求書を提出し各部局と交渉してきた人員増要求の今年度の詰めの交渉になります。人員増要求をしている各分会から代表者が出席・発言し、行政改革課長に対して人員増を迫りました。人員増については、執行部が主張しても現実感が伝わりにくいもの。やはり実際の職場にいる組合員が、職場実態・人員増の必要性をしっかり主張することが要求実現につながります。全体で124名の要求に対しての交渉結果は、それぞれの職場で評価が分かれるところかもしれません。しかし、今後も継続した取り組みの重要性について再確認したいと思います。

1月5日旗開き

2015-01-05
 1月5日9時から本部書記局で旗開きを行いました。本年もよろしくお願いします。組合員の皆さん、執行部が力を合せ、いい年になるようがんばりましょう。

12月26日旗納め

2014-12-26

2014年の旗納めを15時から書記局で行いました。今年は我々が想像できない程の自然の力を改めて感じさせられる年でした。2月の大雪、7月の南木曽町豪雨災害、9月の御嶽山噴火災害、11月の神城断層地震災害など。これらによりお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。また、職員・組合員の皆さんが、これらへの対応にご尽力いただいていますことに敬意を表します。

 今日、確定交渉の結果としての給与改定の差額が支払われました。執行部・組合員が様々な取り組みに結集した成果と受けとめたいと思います。これからも継続する課題はたくさんありますが、職場・組合員の声を背景に、執行部で目標を定めしっかり取り組んでいきたいと思います。1年間お世話になりました。2015年がより良い年になるようがんばりましょう。

12月16日第1回中央委員会を開催しました

2014-12-17

1216日、13時から労働会館で第1回中央委員会を開催しました。雪とあいにくの天候でしたが、県下各支部から46名の中央委員の皆さんに参加いただきました。中央委員会は、確定交渉が妥結し、6月の定期大会から半年経過するこの時期に毎年開催しています。この半年の一般経過報告、会計報告、たたかいの中間総括(案)、当面の闘争方針(案)について論議いただきました。また、当面の闘争方針の中で2015独自要求闘争の推進についても提案しました。執行部の提出した議案は、圧倒的多数の賛成で承認されました。
 中央委員の発言で、確定交渉結果について、給与制度の総合的見直しや昇給・昇格制度の見直しを人事委員会勧告されてしまったが、人勧と異なる内容だったこと、勧告にはない行政職4級などにも8号俸延長を実現できたこと等を評価いただきました。この結果となったのは、県当局に対する取り組み、人事委員会に対する取り組み、全組合員による大型はがきの取り組み、200名を超える交渉団による確定交渉の進め方、自治労県本部加盟単組からの支援等様々な要因があったと思います。組合員の皆さんの様々な取り組みへの結集に感謝いたします。確定交渉は妥結して一定の区切りとなりましたが、現在、部局交渉をしている人員増闘争はこれからが山場です。また、当局から事前協議が来るなど、新たな課題が出てきます。そして、解決していない課題、実現していない要求はたくさんあります。今後も、執行部一同しっかり取り組んでいきますので、組合員の皆さんの運動への結集を改めて要請いたします。

職場オルグを実施中

2014-12-09
 11月11日・14日で妥結した地公労・県職労確定交渉結果を各組合員に伝えるため、執行部による全職場オルグを12月1日〜12日までの間に実施しています。非専従の役員が合庁を中心に、専従の役員が合庁外を中心に分担しています
 確定内容は、すでに11月17日の早朝時間外職場集会や速報で概要をお知らせしていますが、書面では伝えきれないこともあること、より多くの組合員に内容を知っていただくことを主目的としています。加えて、普段なかなか訪問できない分会・職場に顔を出す(伺う)ことが大きな目的でもあります。職場・分会で直接、組合員の皆さんの声をお聞きすることができるいい機会になるからです。
 内容の説明に合わせて、人勧と県人事委員会勧告における、今年度改定・給与制度の総合的見直しの相違点は何か、どういう判断で妥結に至ったのか、今後の課題など説明し、意見をいただいています。給料表で8号俸の延長があり、最高号俸にいる者も昇給の機会がまた出てきたが、55歳を超える職員とそれより若い職員とでは逆転現象が生じてしまう。現給保障は解消するまで継続すること。などとともに、勧告以外の成果にお褒めの言葉もいただきました。みんなで頑張った結果が出たという思いと、今後も頑張るぞと決意を固める機会にもなっています。皆さんのご意見等お寄せください。

長野県職員労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2 県庁8F
TEL.026-235-0602
FAX.026-232-7790


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